守銭奴のぼくが、これだけには糸目をつけずにお金を使う4つのK

メンタルコントロール

どうも鈴木テツです。

 

守銭奴です。いわゆる高給取りと言われる総合商社に勤めておりますが、根っからのケチです。

 

よく言うともったいない精神の鬼です。悪く言うとケチンボです。

 

そんなぼくでも金に糸目はつけない4項目がありますので、今回はそれを紹介します。

 

当ブログは他の追随を許さない守銭奴の鬼のぼくが作っているブログなので、同じように守銭奴の方も多いかと思います。ぼくは振り切りましたが、かつて一定の守銭奴のレベルを超えてくると「果たして何に金を使ったらいいんだ?」という金を使うことに謎の迷いの時期があります(ぼくはそうでした)が、万が一同じ境遇になっているそんな稀有な方に参考になればと思います。

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4つの項目、それは4K

早速ですが、お金を使う4つの項目とは家族、健康、教育、金(かね)です。

 

これらが全部「カ行」で始まる為、ぼくとぼくの家族間では、これを4Kと呼んでいます。そしてこの4Kには金に糸目をつけずに使っても良いこととしています。

 

何かにお金を使うときの判断根拠として「4Kだから多少高くても買いましょ」という感じです。

 

「Aという商品はいいんだけど少し高いな~安めで機能少し劣るけどBにしよっかなーいや!でも4Kに直結するし、やっぱAじゃ!」てな具合です。回りくどいですが、ぼくの家族の超絶しょうもない会話を通して、4Kという言葉の使い方・使い時のイメージがしやすかったのではないかなと思います。

 

そもそもこの4Kというものは、ぼくやぼくの家族の人生の基盤であり、ここをケチって疎かにすると幸福度が激減します。幸福度の激減=ストレスフルな生活を送ることになります。あくまで人生を豊かにする手段である金をケチって金を貯めて、結果ストレスフルな生活を送ってたら本末転倒過ぎて白目向きそうになります。

 

では4つの要素を一つずつ見ていきます。

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家族

これは家庭円満とか家族の幸せとか楽しみとか、ざっくりそういったものです。まぁ人生豊かに楽しく送るには、当たり前ですけど家庭円満は必須条件です。

 

ぼくの家でも、ほんの小さなケンカとかで家庭内不和のときって年に何度かあったりしますが、あの居心地の悪さったらないですよね。ほんとにここ自分の家なの?ホームなの?安心安全を確保する為の居場所なの?か空気薄くない?座ってるだけで息切れするし、なんか視界もぼんやりしてるし、、、めっちゃ気まずいんですけどー!!ってなります。あの絶望的な気持ちは願わくは二度と味わいたくないものです。

 

で、家族のためのお金の使う内容は、ざっくり住居費と娯楽ですね。娯楽とは具体的には外食とか旅行とかです。

 

住居費は、毎日過ごす場所ですから、ケチって妥協した所にすると住み始めたら毎日後悔します。やっぱり高くても第一希望にしておけばよかった、、、と。

 

ぼくの具体的な事例では、家賃をケチって日当たりよくない家を選んだことがありました。するとなんだか週末とか一日家にいると、家族の雰囲気がどよーんとしてきて、ちょっとギスギスし出します。一方、その後少し高めではありましたが、南向き、抜け感半端ない部屋に引越した結果、大げさではなく、週末の家族の雰囲気が明るくなりました。ぼくの持論は日光浴はケチるな、ということですね。

 

また外食や旅行も同様です。無駄に豪華にする必要はないのですが、下手にケチって後悔する結果になるよりは、多少お金をはたいてより良いものを選ぶようにしています。多少高くとも幸福感で満たされる食事・サービスを受けると、家庭の雰囲気は良くなります。

 

逆に変にケチって後悔する結果になると、どよーんと雰囲気が暗くなり、なんとなくピリピリしたムードになりリフレッシュで外食や旅行に行ったのに心休まらず、えっ店選んだ俺のせいなの?俺のせいでこんな嫌な雰囲気なの?もう嫌だ!帰りたい!という10円ハゲ一直線モードです。

 

家族の幸福につながるものは、金に糸目はつけずに払います。

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健康

言わずもがな健康大事。健康は最も大事な要素の一つだと思っています。

 

で、健康に金を使うとは具体的に何か。それは良い食事や医者に行くといったこともでですが、睡眠の質を高めるベッドや空気清浄機、加湿器、歯の矯正、なんかもこれにあたります。

 

家族の雰囲気が円満であっても、風邪ひいて熱が39度あったらストレスでしかないですし、どんなに家族団らんを過ごしていても毎日寝違えて首いわしていたら、これはこれでアホですからね。

 

特にぼくの個人的な性質からくる意見として、睡眠は何よりも大事です。睡眠は健康の母です。ぼくは眠気に対しては人一倍敏感です。ぼくが日々感じている睡魔は常人が感じたら永眠するレベルの強さを持っています。

そんなぼくの睡魔との付き合い方の記事はこちら。

【合わせて読みたい、ぼくの睡魔との付き合い方の記事】

仕事中や会議中にどうしても眠いときの対処法5

鼻炎で蓄膿症だから睡眠時の呼吸が浅いのが原因なのかなと考えています。だから睡魔という悪魔を起こさないように質の良いベッドで質の良い睡眠をすることは何よりも大事なのです。ですのでベッドは値段を気にせずしっかりと選び、結果エアウィーブにしました。

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教育

これも大事。人間とは考える葦であるという言葉を有名たらしめているのが教育。

 

教育は別に学校で教わる国語、算数、理科、社会とかそういったものだけでなく、色々な本を買ったり、旅行で様々な体験をすることとか、いろんな食べ物に触れる食育とか、あらゆる知的好奇心に繋がるものも教育として考えています。

 

そしてこれは自分への教育だけでなく、むしろ娘たちへの教育にお金を使うことを指しています。娘たちには、様々な経験をさせてあげて可能性を広げたいなと思っています。

 

これはある意味親の義務だとも思っており、そこに対してケチって子どもたちが経験値の乏しい人間にはなって欲しくないので、この教育の分野もお金を全くケチらない方針です。

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金(かね)

最後は金です。お金に金を惜しまず使うって一見すると意味がわかりませんが、要は投資です。金で金を買って、金に金を稼いでもらおうというものです。

 

このご時世、銀行に預金しておいたって致し方ないので、我が家では現金は約200万円程に維持しておいて、それ以外の現金は持たず、積極的に色々なものに投資をするようにしています。

 

尚、200万円とは、住宅ローン返済含めた約3か月分の生活費と予備の100万円の合計で、有事の際にも3か月以上は生き残れるように設定したものです。世界的になのか、会社的になのか、個人的になのか何か大事件があったとしても、3か月あったら他の投資を引き上げるなどして現金化は出来るかなと思っています。

 

というわけで積極的に投資をしているのですが、それは株、債券、投資信託、生命保険、FX、仮想通貨、マンション(これは住んでるだけですが)などなど、分散という意味も兼ねて、色々な資産に振り分けるようにしています。勝ち負けは色々ありますが、これも自分の金や投資に関する教育の一環でもありますので、貪欲に取り組んでいます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

ぼくの人生の軸と言っても良い家族、健康、教育、金という4K。

 

守銭奴としてあらゆるものをケチって銀行通帳に貯まる金をニヤニヤしていたときや、いや今死んだら貯めた金もったいない、でも何に使ったらいいの、という迷いの時期を経た上で考え出したぼくの軸です。

 

結果、現金は貯まらなくなりましたが、人生の充実度や自分の成長のようなものは著しく改善・向上したと思います。みなさまもお金を使う軸として参考にして頂けたら幸いです。

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