2020年ふるさと納税の記録|食糧を100キロほど調達しました

節税

どうも鈴木テツです。

 

2020年もふるさと納税を行いました。

 

自分、一応商社マンなので、もしかしたら年末ギリギリに海外辞令が出て住民税が確定する来年1月1日に日本に住民登録が無いかもというウルトラCが発生するリスクを心配して例年年末ギリギリまで待ってからふるさと納税を行うのですが、今年はコロナの関係で一切そんな心配は無く、ただただズボラに怠惰で年末まで引っ張りました。

 

そう、子どものときから夏休みの宿題は追い詰めれた自分の極限の集中力を信じて最終日にやります。そんなぼくのモットーは明日出来ることは今日しない。

 

ちなみにこのぼくのふるさと納税の記録というダレトク記事は、3年前から続けていまして2017年、2018年、2019年の記録はこちらの通りです。

ふるさと納税2017年の記録

ふるさと納税2018年の記録

ふるさと納税2019年の記録

 

で、今年の実績報告に移るその前に、これも毎年行っているのですが、ふるさと納税の浸透具合について個人的に微力ながら調査を実施しましたので以下報告します。

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2020年のふるさと納税の浸透具合は?

今年もぼくの半径2メートルの範囲=職場の同僚へのふるさと納税の浸透具合について市場調査をしました。

 

今年も部の独身20代半ばの後輩に聞いてみたところ「ふるさと納税、、、?あぁ、なんかCMよくしてますよね。たしかあれ、肉とか米とか貰えるんですよね。まぁでもぼく肉とか米もらっても自炊しないんでいらないですかね」という答えでした。

 

 

 

気づいたときにはぼくはその後輩の胸ぐらをつかんで

 

 

ハンターハンター34巻より

いいから黙ってお前の納税枠をオレによこすかお前が返礼品でA5ランクの肉ゲットしてオレに返礼しろ、この情弱がぁぁぁああ!!

 

というわけで今年の調査の結果として、ぼくの半径2メール(母数は後輩1名)では、浸透度は0でした。この4年間毎年0です。どうなっとんや。

 

この結果が総務省のマーケティング担当の方に参考になれば幸いです。

 

何もわかっていないのにどや顔の後輩のことは全力でボコボコにした上に無視して、ぼくはぼくの事に全力を使って今年もふるさと納税を粛々と実行しました。

 

早速実績から見ていきましょう。

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2020年の寄付上限額は379,000円でした。

2020年は年収が14,736,828円ありました。

詳細は以下の記事をご覧ください。

総合商社13年目の給与明細公開
どうも鈴木テツです。商社に勤めて早くも13年目になりました。入社7、8年目の頃に年収が1,000万円を超えてからは、興味が無くなった年収という概念。手取りが増えたか減ったかを少し意識する程度。結婚してからは、給料...

 

そこから家族構成や各種控除などを考慮して寄付上限額を算出した所、379,000円でした。

 

ふるさと納税出来る上限額はざっくり計算の場合、年収の2~3%程度ですのでほぼぴったりという感じです。

 

尚、昨年の寄付上限額は415,000円でしたので昨年に比べると今年は減りました。ぴえん的なやつです。理由はシンプルで年収が減ったからです。ダブルパンチでぱおん的な気持ちです。

 

で、379,000円寄付して返戻率が3割ですので、結果として約114,000円の何かお得なものを無料で返礼品として頂けるのだから、減ろうが増えようがまぁいずれにせよ有難い話です。

 

ではこの379,000円を何に割り振ったのか紹介させて頂きます。

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2019年の返礼品の記録

2020年は、379,000円を25の自治体に寄付させて頂きました。

ほぼ1自治体につき15,000円程度。超絶分散型の寄付です。

 

そして返礼品は、人間バキュームと化した5歳の娘と、人間バキュームになりかけている3歳の娘と、離乳食が始まりミニ人間バキュームと化した1歳の娘の3人の食欲を満たす為、今回の返礼品は全て食べ物に全ツッパしました。

 

返礼品の結果をざっくりまとめると

78kg、ハンバーグ30個で4.5kg餃子 300個、肉 10kg、干物 30尾、刺身等 6kg、うどん等 2kg軽く100kg以上の食糧を頂くことになりました。

 

我が家のスーパーでの日用食品の買い物が一カ月あたりで4~5万円なので、返礼品で実質約114,000円分の食糧を頂いているとすると、金額的には3か月分しかないということになります。

 

100キログラムあっても3か月しかないという見事なバキュームっぷりです。

 

去年までは、返礼品に家具を選んだり、アウトドア用品を選んだり、おしゃんてぃなカトラリーを選んだりと楽しみの部分がありました。

 

しかし今年は食一択。エンゲル係数への補填。食欲という一次欲求の充足。アソビは一切無し。

 

なんだか人間の尊厳である豊かさみたいな、感受性みたいなものを失ったような気になりますが、まぁ娘達で元気で健康で腹いっぱいならよかです。

 

備忘まで実際の割り振り表も載せておきます。地方自治体の皆様にこのしんどい時代にほんの少しですが、お役に立てればと思います。

熊本県高森町 米 78kg 60,000
鹿児嶋健南九州市 餃子 120個 10,000
佐賀県佐賀市 餃子 72個 6,000
静岡県浜松市 餃子 100個 10,000
宮崎県都城市 チキン南蛮 2.2kg 10,000
宮崎県都城市 チキン南蛮 2.2kg 10,000
鹿児島県肝付町 ハンバーグ10個 10,000
佐賀県唐津市 ハンバーグ10個 10,000
兵庫県洲本市 ハンバーグ10個 9,500
滋賀県豊郷町 近江牛A5しゃぶしゃぶ600g 15,000
栃木県小山市 おやま和牛A5サイコロステーキ500g 23,000
滋賀県豊郷町 近江牛A5焼肉用600g 15,000
兵庫県洲本市 金猪豚ロースステーキ480g 10,000
兵庫県洲本市 ぶたしゃぶ1kg 10,000
兵庫県洲本市 国産うなぎ2尾 13,500
鹿児島県大崎市 鹿児島県産うなぎ3尾 10,000
富山県氷見市 ぶりしゃぶ400g 15,000
福岡県中間市 ぶりしゃぶ400gとぶり切り身1,600g 20,000
大分県国東市 干物(鯛3尾) 8,000
高知県田野町 土佐の干物セットA 9,000
高知県土佐清水市 かつおのたたき 11,000
高知県芸西村 かつおのたたき1.5g 8,000
佐賀県基山町 缶コーヒー48缶 14,000
和歌山県湯浅町 さばフィレ14枚 10,000
神奈川県三浦市 まぐろ刺身セット 10,000
愛知県小牧市 名古屋コーチン鍋セット 10,000
兵庫県南あわじ市 そうめん900g 9,000
福島県鮫島村 うどん1.2kg 10人前 5,000
愛知県碧南市 名古屋コーチン白だし唐揚げ600g 10,000
佐賀県吉野が里町 赤鶏「みつせ鶏」ごま南蛮 4袋810g 8,000
合計 379,000

 

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おすすめの返礼品

昨年はおススメの返礼品として使い勝手が半端ないとしてこちらのコロコロチェアを最強の使い勝手アイテムとして紹介していました。

テーブル&椅子としても良し、

 

デスク&椅子&本棚としても良し、

という最強の使い勝手アイテムで、今も我が家では重宝しています。

 

しかし今年は全部なので、オススメといっても無く、、、強いて言うながら高知県土佐清水かつおのたたきが、寄付したその数日後には届いて、かつめちゃくちゃ美味しかったのでスピーディさと美味しさでおススメです。

 

子どもたちは、何故か毛嫌いして食べずで残念でしたが、逆にこれ幸いにと親だけでバクバク頂きました。

 

おすすめの返礼品については以上です。

 

総務省の方、もしくは地方自治体にご提案ですが、M-1の優勝賞品でどん兵衛一年分とかあると思うんですが、返礼品でも「5人家族食糧3ヶ月分」とかあったら、選ばずに済んで楽なので、ぼくはチョイスしますので、是非来年はやってみて欲しいです。

 

あったら確実にまたこのブログでオススメしますので。

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楽天とアマゾンポイント3万円分ゲット

ふるさと納税は、2,000円だけは自己負担であり、持ち出しとなります。

 

ですが、ポイントがつくサイトで2,000円分以上のポイントをゲット出来れば、自腹分も無くすことができます。

 

というわけで今回は楽天とふるなびを使ってふるさと納税を行いました。

 

しかも楽天では、ショップ買い回り祭り的なものを行っていて、色々なお店を回って買えば買うほどポイント付与率が高くなるというキャンペーンを利用してふるさと納税を行ったので、楽天で11万円分寄付したことに対して、8,000ポイントゲット出来ました。

 

昨年のふるさと納税の自分の記事を読むと、楽天を利用する場合は「スーパーセールなどでポイント還元を増やしてるときに行うべし」という反省を行っているので、今回はこの反省をいかせてよかったです。

 

またふるなびでは、27万円を寄付して約7%のアマゾンポイントである20,000ポイントゲットできました。

 

結果、38万円の寄付に対して、実質11万円の返礼品と約3万円のポイントを頂けたので、実質的な返礼率は37%になりました。

 

この溜まったポイントでまた1か月分の食糧を調達してエンゲル係数への補填に使いたいと思います。

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まとめ

というわけで我が家では3か月分の食糧を全国津々浦々から頂くことになりました。

 

年収が増えれば、年間の食糧を無料で賄うことも可能なのだと思うと、その分投資に回せるので、間接的には税金で投資するような気がして夢のような制度ですね、

 

みなさんも是非ふるさと納税を活用しつくしましょう。制度について知りたい方は、グーグル先生に聞いてみて下さい。返礼品をどうしようか迷ったときは、ぼくの過去の記事をご覧頂ければこれ幸いです。

 

ちょっとだけいいのものが見つかるかもしれませんし、これを選んでいるなんてアホちゃうか、という反面教師になるかもしれませんし、逆にそれを選んで頂いたらこんな嬉しいことはないですし、そしてそれをコメントでご連絡頂けたら間違いなくうれションします。

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