節約&運動不足解消|走って帰宅して年間60,000円の節約

節約

どうも鈴木テツです。

 

2019年で35歳です。完全なるアラフォーです。完全なる運動不足です。

 

駅の階段を上るだけでハァハァ言います。それはもうひどいくらいに。

職場ではデスクワークですので、長年、運動不足解消を自宅でしようと思ってきましたが結局甘えてしまって出来ませんでした。

 

そこで走って帰宅することにしました。

 

それも毎日。絶対。雨の日も。

 

ちなみにぼくは2019年8月26日(月)から始めてますが、少しずつ走り続けられる距離が伸びてきて、成長をまざまざと感じることが出来ていいですよ。

 

こうした決意の背景と実際に走って帰っているうちに感じたメリットなどをまとめました。

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人間は言い訳が上手な生き物

人間というのは言い訳によってここまで発展してきました。

「理屈」と言葉を言い換えてもいいかもしれません。

 

あーだこーだと理屈をこねくり回して、物事を論理の中にはめ込み、すべの事象を化学し、理解し、そして進化してきました。

 

そんな類稀なる人間を人間たらしめている能力がぼくから運動を遠ざけます。

 

今日は仕事し過ぎたから、、

たまにはざぼってもいいじゃない、、

 

典型的なサボる理屈を自分に言い聞かせて全く運動させません。

 

体力をつけて疲れない体になるために走ろうとしているはずなのに

疲れたから走らないでおこう。

 

言い訳が自己矛盾も甚だしいです。

 

疲れたから運動しない、運動しないからいつまでも疲れる体のまま

 

という負のスパイラルの真っ只中にいます。

錆びた斧を研ぎもせず使い続けるきこりと同じです。

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てわけで会社からの帰宅は毎日走って帰ることにしました

言い訳がつかないように恣意性を持たせないように運動を自動化しました。

 

それが会社からの帰宅は毎日走って帰ることにしたというものです。

 

毎日です(飲み会がある日と雨の日以外は、です。)

 

本当は出社も走って行きたいところですが、汗ダラダラの体だと周りもいい気持ちしないですし、仕事のパフォーマンスが落ちると思ったので、朝は普通にバスや電車で行きます。

 

いずれにせよ帰宅は毎日です。

 

言い訳ってやつは、やろうかどうか迷った時ににょろっと顔を出します。その迷いは一息ついた時に勢いを増します。

 

具体的には自宅に帰った瞬間です。

 

今日は疲れてるからもういいや、ってなります。

 

これがぼくのこの5年くらいの毎晩です。

 

そして自己嫌悪です。

 

というわけで帰宅後の一息つく前にしなくちゃ、といんわけで会社からの帰宅は毎日走って帰る、という仕組みにしました。

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準備するもの

カバン

今まではアタッシュケースのようなビジネスバッグを使っていたのですが、リュックタイプのカバンを変えました。

 

ビジネス用とランニング用に兼用することになりますので、最低限の荷物を入れつつ走っている最中に邪魔にならないThe North Faceのバッグ、おすすめです。

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シューズ

ランニングシューズは、個人のフィット感でしかないですが、軽くて走りやすいアディダスを愛用しています。

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短パン・ウェア

毎日洗濯するので、安いものを何着か用意しています。

 

これらをカバンに詰めて出社。

 

仕事が終ったら職場のビルや大手町駅のトイレで着替えて、着てきたシャツやスラックスをリュックを詰めて自宅に向かって走ります。

 

走っている最中には、英語の教材を聞いたり、すべらない話をYoutubeで聴いたりしています。

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実際の距離

会社の最寄り駅である大手町駅から、自宅の最寄り駅である月島駅までで約3.5kmです。

 

歩くと52分掛かるそうですが、これを40分ほどで走って帰っています。実際には半分ジョギング、半分歩きという感じです。

 

いつかはずっとジョギングで帰れるようになりたいものです。

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メリット

せっかくなのでメリットを上げて行きます。

体力がつく

当たり前というかメリットというかこれ、目的ですね。

この為にやってんだから。

でもこのメリットの為にやってんだから、これも立派なメリットです。

節約になる

電車で大手町から月島まで行ったら片道269円。当たり前ですけど、走って帰ったらこれが無料です。1ヶ月はだいたい20営業日ですから1か月で約5,000円、年間なら60,000円の節約になります。

 

割とでかいですね。

スマホを見ずにいられる

あえてこれをメリットと呼ばせて頂きます。

 

電車で帰っていると必ずスマホを見てしまいます。そしておススメ記事やSNSの沼にはまり、結果何も残らない時間を過ごしがちです。

 

しかしランニング中は違います。スマホを見ながらランニングは流石に無理です。

 

スマホを遠ざけることが出来るのも1つのメリットと考えています。

二毛作で効率化

全人類にとって1日は24時間しかありません。増やすには同時に2つのことをするしかありません。

 

帰宅と運動を別々に行うと帰宅で30分、運動で30分で計1時間掛かります。ですが帰宅を運動に充てることで両方やっても40分に短縮出来ます。

 

メリットはこれぐらいですかね。

逆にデメリットも考えてみましょう

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デメリット

時間が掛かる

電車で大手町から月島駅までは12分。それが走ると40分掛かります。1日のうち帰宅に掛ける時間が多くを占めることになり、帰宅に要する時間が28分間増えます。

洗濯物が増える

毎日毎日汗だくの運動セットが出るので仕方ないですよね。

 

でも汗の量は頑張った量。気にせず汗だくになりましょう。

あせも対策は忘れずに。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

運動に言い訳ができないように「毎日」という自動化をして、二毛作により効率化まで図れ、節約にもなる帰宅ジョギング。

 

走って帰るなんて無理無理絶対無理!と思われている方でも騙されたと思って一度してみて下さい。いつもの通勤電車とは景色が変わって新鮮な気持ちで出来ると思います。

 

遠すぎる方は、電車の乗り換えのタイミングでランニングに切り替える等すれば、無理なく続けられると思います。

 

ちなみにぼくは2019年8月26日(月)から始めてますが、少しずつ走り続けられる距離が伸びてきて、成長をまざまざと感じることが出来ていいですよ。

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