仕事中や会議中にどうしても眠いときの対処法5選

メンタルコントロール

どうも鈴木テツです。

 

今回は三大欲求のうちのぼくが最も重要視している睡眠についてです。

 

睡眠について科学しようがしまいが

眠い時ってどうしようもなく眠いですよね。

 

そんな眠いときにぼくが取っている対処法を今回ご紹介します。

デスクや会議中に眠気を感じる方も多くいらっしゃると思いますので、参考にして頂けたら嬉しいです。

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そもそも眠い時はどうしようが眠いという認識を持つ

大事な会議とかで眠そうにしてるとよく上司から

「緊張感が足りない!」とか「意識が低い!」とか言われるのですが、緊張感持ってても意識高く持っててもやはり

眠いときは眠いですからね。

 

ぼく車の運転が嫌いなんですよね。嫌いというか避けたいんですよね、リスクとして。

 

車って走る巨大な鉄塊なわけで、人をはねたら死ぬ可能性も大いにあるわけですよ。

で、自分が交通ルールを守っていたとしても、子どもが急に死角から飛び出してくる可能性だってあるし、スマホ見てながら歩いてる人が急に出てくる可能性もある。

 

もし人をはねて亡くなってしまったら、申し訳ないどころではない事態になりますし、一生償えない十字架を背負って生きていかなくてはならなくなるわけです。人生は急転直下、一気にどん底です。

 

住宅街でスピード出して走ってる人とか、まじでどんなけリスクテイカーやねん、と思います。

 

ビジネスや人生でのリスクテイカーはカッコいいなと思いますし尊敬しますが、住宅街でスピード出して走るリスクには見合いのリターンは無いですからね。このリスクテイカーに対しては軽蔑しかないです。

 

このようにぼくは、車の運転は人生が奈落の底に落ちる可能性がある行為だと認識しています。だから実際に自分が運転するような場合には、緊張感めちゃくちゃ持ってるわけです。

もうね、かもしれない運転を度が過ぎるくらいしますから。

 

角という角からありとあらゆるタイミングで子どもが飛び出してくると、思って運転します。

緊張感だらけです。

 

そんなぼくでも運転中、眠くなります。

幸い事故はまだ起こしていませんが、何度も何度も事故りかけてます。

 

補足説明が長過ぎましたが、はっきり言えることは、

緊張感持ってても、ねみぃときは、ねみぃよコンチクショー

ってことです。

 

よく人の名前を忘れるのはその人に興味がないからって言うけど、興味があっても忘れるもんは忘れますよね。

 

だから緊張感を持ってようが、眠いもんは眠いということですね。

 

でまぁ、眠くとも寝ていられない時は睡魔と戦うわけです。

戦うことの具体的な意味は、コーヒー飲んだり、ミントタブレット食べたり、目薬さしたり、手のひらのツボを押したりすることです。ですが、はっきり言ってそんなので対処できるほど弱体な睡魔じゃないわけですよ、ぼくの場合。

 

ぼくの飼ってる睡魔は、

ぼく以外の常人が飼うと永眠するレベルです。

 

ぼくの睡魔にかかれば、隣の人とも話せないぐらいの爆音のライブハウスでもぐっすり寝れましたし、歯医者では口の中をいじられながら爆睡できますし、人と会話しててこちらから質問して、その人が答えてくれたときにはぼくは寝てる、というありえない状況や環境でも眠りに落としてくれます。

 

過去何度も「ありえへんお前」と友人・知人から特別視されてきました。

 

そんなぼくは会社員をやってるわけですが、当然、業務中に眠くなることがあるわけです。

「眠くなることがある」というレベルではなく、

毎日あります。午前・午後・アフターファイブそれぞれであります。

だから睡魔撃退については、社会人生活10年間のその半分以上を掛けて試行錯誤を繰り重ねてきたわけです。

今回は、その中でぼくが実践している睡魔撃退の効果的な方法を紹介します。

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まずは睡魔が大きく育つ前に対処する

まず最初の共通認識としては、睡魔って育って徐々に大きくなっていくんですよね。

 

便意のように徐々に徐々に大きくなります。

サメのジョーズのテーマソングに乗せて、睡魔はドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥン…と姿を大きくしながら忍び寄って来ます。

 

育ちきって生体になってしまうと、手が付けられません。

だからまずは睡魔が小さいうちいに撃退しておくことが肝心です。

 

要は「あれ?ちょっと眠いかな」「眠くなりそうだな」というタイミングで対処します。

未病的な発想ですね。

 

睡魔が産声を上げたなと思ったら即コーヒーがぶ飲み、レッドブルがぶ飲み、フリスク、ミンティア、ブラックブラックガム爆食いの集中砲火によってボヤの時点で全力で鎮火します。

 

この睡魔の産声を感じるのがなかなか難しいのですが、ぼくレベルだと、

 

常人では感知し得ない僅かなまばたきの重さ、文章を読んだ時の理解具合、遠近のピントが合うのに要する時間など

 

で、睡魔の鼓動を感じることが出来ます。

 

このかすかに、でもわずかに睡魔の鼓動を感じる繊細さが大事。

そしてこの段階で、一大事とばかりに全力で叩き潰しに行くことがもっと大事です。

 

睡魔が育つその可能性からを根絶やしにしましょう。

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トイレの個室で寝る

それでも防ぎきれなかった場合の話です。

 

睡魔への最高の対処法は寝ることです。そりゃそうです。育ってしまった睡魔へはもう寝る以外の対処法はないと思っています。とはいえデスクで寝るわけにはいかないので、トイレの個室で寝ます。

 

会社員はみんな大人ですから、多少デスクを離れる時間が長くても誰も「長グソだったな」なんて思いませんし思ってても言いません。

 

だから10分、15分ほど寝て、何もなかったかのように、睡魔が取れたすっきりした顔でデスクに戻ればオッケーです。まわりはきっと「あぁクソが出てすっきりしたんだな」とこっそり理解してくれます。

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会議や打ち合わせで眠くなっても一緒。遠慮せず席を立つ。

眠くなって我慢して会議の内容が理解不十分だったり、こっくりこっくりしてる状態を周りから見られて信頼感を失うのはもったいないので、変に我慢せず、速攻で席を立ちましょう。

 

電話がかかってきたテイでスマホ片手に「ちょっとすみません」と言いながらでもいいです。

 

必ず席を立ちましょう。

 

会議や打ち合わせにもよりますが、まずは一時とはいえ「退席する」という緊張感で睡魔を撃退するのです。

一度出てしまったらこっちのもんです。うぅ〜っと伸びをして、トイレでゆっくり用を足して鼻毛でも抜いて、顔洗って、戻りましょう。

 

そのころには、伸びと、すっくりさと、痛みできっと眠気もなくなっているでしょう。

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退出しにくい少人数制の会議や重要な会議ではスマホを見る

退出しにくい少人数制の会議や重要な会議では、何か調べ物しているふりをしてスマホを見ましょう。

 

大事なのはスマホで見る内容です。そのときは会議や打ち合わせ内容とは全く関係のないYahoo!ニュースとかtwitterとかで、ゴシップ記事を見ましょう。

 

関係のない記事を見れば「こんなん見てるのバレたらまずい」という緊張感をあえて持つことで、目が冴えてきます。眉間にしわを寄せながら「打ち合わせで議論されていることの裏どりをネットで今してます!」というようなしたり顔で、エンタメニュースでも見ていれば楽しくなってきてぐんぐん目が冴えてきます。

 

経験上、仕事とは真反対の内容になればなるほど背徳感とコンテンツの楽しさから目が冴えてきます。

 

ですがこの方法だと、たまに眠りに落ちてしまって手に持っていたスマホがぽろっと落ちて、画面を周りに見られる可能性がありますので、下ネタ系のニュースや画像は絶対に避けるべきです。自戒を込めて。

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周りの眠そうな人を見る

大会議などでは自分以外にも大抵眠そうな人はいます。そんな人を発見してみていると、なぜかぼくは目が覚めます。

 

おそらくその人がやってることを見るのが楽しいからだと思います。フリスク食べたり、足をつねったり、考え込んでるフリして寝ていたり。

 

あぁ、この人も睡魔と戦ってるんだなぁと思うと不思議と戦友のような意識が芽生え、自分も目が冴えるのでした。

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さいごに

いかがでしょうか?当たり前の話もありますが、根性論や緊張感で片付けられがちな睡魔との戦いをぼくなりの実践も含めて紹介してみました。

 

一番良いのは「いつでも眠くなったら眠ることができる」生活であり、出来ればいつかこういった生活を送ってみたいと思いました。

 

ほんと、睡眠は大事。

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