何かをなし得る為には何かを犠牲にしないといけない決定的な理由

メンタルコントロール

どうも鈴木テツです。

 

何かをなし得る為には何かを犠牲にしないといけない、みたいなこと言われますよね。

 

なんで?って思いませんか?

だって何も犠牲にしたくないですよね。

 

でもこの言葉は本当に正しくて、逃れられない真理だということに気づきましたので、今回その理由を説明していきます。

 

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1日は24時間でしかなく、使い切っているという事実

当たり前ですが、一日って24時間しかないですよね。

 

毎日毎日いやになるほど24時間しかないですよね。

 

どんなに忙しい人でも、どんなヒマな人でも24時間です。

どれだけお金をもっていても時間は買って増やすことは出来ません。

 

そして、みんな毎日毎日24時間を使い切っています。

 

今日は1時間使わなかったから明日を25時間生きることで調整しよう

 

なんてことは出来ません。

 

みんな毎日毎日24時間を使い切っています。

 

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つまりは毎日パツパツですきま無し

ある日の1日を振りかえってみて下さい。

必ず24時間あって、その24時間は必ず何かをしていますから。

寝ているのか、話しているのか、読んでいるのか、走っているのか、食べているのか。

 

いずれにせよそれらに費やした時間を足したら絶対に24時間になります。

 

つまり何か新しい要素が入り込む余地はないのです。

 

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犠牲にすべきものを決めないと新しいことは出来ない。

というわけ毎日毎日パツパツの一日を過ごしているわけですので、新しいことをするときは、その新しいことしか目がいかない印象ですが、実はそうではなくて、今やっていることを見直すことが必要なんです。

 

何かを始めるときには今やっているものを見直し、スペースを空けてやる必要があるということです。

 

そのスペースを空けた結果、それまでそのスペースにあったものが犠牲の対象なるわけです。

 

戦略という言葉を聞いたときに大抵の人は、やるべきことを決めることというように捉えがちですが、実は大事なのはその裏側にあら、やらないことを決めるということなんですね。

 

やるべきこととやらないことを明確にして、やるべきことに自分の持てる限りの時間と労力を投下することなんです。

 

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じゃないとシンプルに挫折します

新しいことに取り組むと挫折する人がいます。それは既にあるものを見直さずに新しいことに取り組んだからです。

 

既にパツパツのぎゅうぎゅうの24時間という箱に新しいものを入れ込もうと思ってもそりゃ入らないです物理的に。

 

そうすれば自然と無理が生じたり、優先度が低くなって結果箱の外出てしまい、結果挫折ということになります。

 

だからまずは24時間の箱を見直して、辞めたり、短縮したりしてスペースを空けてやることが大事なんです。

 

この取捨選択の重要性が本当に大事です。

 

かつてこんな記事を書きました。

 

【進撃の巨人勝利学】「何かを変えることのできる人間は何かを捨てることができる人」ってのが実際いたって話
どうも鈴木テツです。 ぼくは波動が低いときには、ホリエモンやキングコング西野さんの著書を読んでテンションを上げています。 波動が低すぎて、活字読むのもきついなってときは 進撃の巨人という漫画を読んでテンショ...

 

色々な人がこの真理のもと、色々なことを犠牲にして新しいことを成し遂げています。

 

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まとめ

新しいことをするには、まず自分の持てるリソースの一つである時間を見直しましょう。

体力は、根性や頑張りによって増やせます。お金も人に借りたりして増やせますが、時間ばかりはどうしようもなく24時間しかありません。

 

時間というリソースの配分をまずは見直す必要があるということですね。

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